あ、どうも。うめぇです。


速報:しゅーちゃん日本滞在なう


というわけで、
つかの間の二人生活エンジョイしてますのでブログも疎かです。
はやくこういう生活できるようにしなくては、準備準備。


なお、しゅーちゃん4コマ第2弾が製作途中とのこと。
まぁ気長に待ちます。


(う^q^)「しゅーちゃん、はよ。第2弾。」

(し'W')「今、うめぇくんの家で秘密基地つくってるから後でね」

(う^q^)「あ、そう。。。」



さて今日は、僕の国際結婚の苦労話である
親への紹介について話したいと思います。

他の人はどうやって紹介したんだろっていう人もいると思うので
僕の場合を少し振り返りつつ紹介したいと思います。

あ、僕の場合 タイトル通り猛反対されましたけど、何か??


あ?国際結婚?何それ?食べれるの?

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僕の親は、世間体を気にする典型的な団塊世代です。
最初、親にしゅーちゃんの話したのは電話でした。


(う^q^)「もしもし、母どの。僕、彼女ができたんよ。」

(母◎w◎)「そうなの?どんな人なの。」

(う^q^)「んーと、外国人の子なんだけどねー。」

(母◎w◎)「外国人の子ぉおお?あんた大丈夫なの?」

(う^q^)「まぁなんとかね。宗教とかの問題はありそうだけど。」

(補足:詳しくは大変?幸せ?のほほんな僕とオタクな彼女がイスラム教。

(母◎w◎)「うちは仏教なんだからね!そこのところ、わきまえなさい!」


げっ!雲行きが怪しい。。。


(う^q^)「そ、それは俺も考えてるよ。。。少し理解をしてや。」

(母◎w◎)「理解できるわけないでしょ!普通に日本人の子にしなさい!」

ガチャッ!



・・・あ、あれぇ

(う^q^)「オタワ・・・」


こんな感じがまず最初の親への紹介でした。
最悪の滑り出しです。


その後、数回電話をかけて説得を試みたのですが
埒が明かず、仕舞には


(母◎w◎)「彼女連れてきたら、家には上げさせないからね!」

(う^q^)「うへぇ。。。」



こんな調子です。



ミッション:交際を反対する親に外国人彼女を紹介するには

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嫁びいきでもなく、お世辞抜きでしゅーちゃんはいい女です。


僕はしゅーちゃんの人柄の良さ、品格の良さに関して
実際会ってみればわかってもらえる自信がありました。
いい子じゃなければ紹介しないしねー。


それに加え
素性も知らず会いもしないでただ外国人だといって、文句を言う親をギャフンと言わせたかった。

(う^q^)「しゅーちゃんはいい女なんやぞー!(少しオタクでシモネタ好きだけど)」
(夕陽に向かって叫ぶ様子)



と声を大にして、面と向かって言いたかったんです。


                       ヘ(^o^)ヘ いいぜ
                         |∧  
                     /  /
                 (^o^)/ てめえが何でも
                /(  )    思い通りに出来るってなら
       (^o^) 三  / / >
 \     (\\ 三
 (/o^)  < \ 三 
 ( /
 / く  まずはそのふざけた
       幻想をぶち殺す


頭のなかにこのAAが巡ってきたのは内緒。
 
このような平行線の状況を打破すべく、僕は考えました。
孫子の言葉にこんなのがあります。
兵は詐を以て立つ
 :戦における作戦の根本とはだますことにある 
人を致して、人に致されず
: 相手をこちらのペースに乗せ、主導権を確保することが戦では重要である。


この言葉から決めた作戦名は、

「静かにほくそ笑む勝利の女神作戦」

と名前をまず決めました。


中二病こじらせた、アラサーは今日も元気です。




じゃなくて、、、


ノンアポで突撃訪問作戦です。


(う^q^)「奇襲作戦で、こっちのペースに巻き込むしかないっしょ。ふふふふ」

(し'w')「うめぇくん、またえっちなこと考えてる。。。」

(う^q^)「え、えろちゃうわ!」



僕の母殿、父殿には何も告げず訪問し、たとえ約束しないで帰り怒られたとしても
実際にしゅーちゃんに会ってもらえれば、彼女の良さがわかってもらえるはずと
自信がありました。



(し'w')「約束しないで行って本当に大丈夫なの?」

(う^q^)「なんとかなるっしょ。なんなかったらKAKEOCHIだ!」


しゅーちゃんも約束もせずに会いに行くことに関してすごく気にしていましたが
男はやるって決めたらやらなあかんねん。


不意打ちは蜜の味。大決戦、大怪獣ママゴン

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作戦決行当日、僕としゅーちゃんは作戦通りノンアポイントで実家に行きました。

(う^q^)「うぃー、帰ったよー。彼女連れてきた。」

(母◎w◎)「!?>fkだ;kfだkl;dふぁjぱ。いら、いらっしゃい。」

(し'w')「どうも、こんにちはー。初めましてです。」

(母◎w◎)「はじめまして。うめぇの母です。」

(う^q^)「名前長いから、しゅーちゃんって呼んであげて。」

(し'w')「しゅーです。よろしくお願いします。」

(母◎w◎)「はいはい、お茶とお菓子取ってくるからまっててね。しゅーちゃん。」



うちの母親は、若干あきらめ顔しつつも
しゅーちゃんに会って安心したような顔してました。
その後、談話してだいぶ和やかになり


(母◎w◎)「まったく、この子は約束もしないで連れて来て。」

(う^q^)「言ったとしても会ってくれないやろ。」

(し'w')「なにかすいません、私のせいで。。。」

(母◎w◎)「しゅーちゃんは悪くないのよ。うめぇが悪いんだから。」

(母◎w◎)「こんないい子なら、話聞いてあげるわよ。」

(う^q^)「悩んだんだからね。俺も。。。」 

(母◎w◎)「まぁいいわ。お昼ごはん食べにいきましょう。しゅーちゃん何食べたい?」


仲良く3人で昼食を食べ
「大決戦 ママゴンとの戦い」は無事勝利に終わりました。


エピローグ:しゅーちゃんと僕のママゴン

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今では、しゅーちゃんとうちのママゴンは仲良しです。


(母◎w◎)  "日本は30℃を超えて暑くなってきましたが、マレーシアはどうですか。"

(し'w')  "マレーシアは35℃を超えてるので、30℃は涼しい方です!"

(母◎w◎)  "・・・私、マレーシア行ったら干からびるわ。"


とメールを交わしたり、僕の実家に行った時は


(母◎w◎)「しゅーちゃん、このバッグ使って。私と柄がお揃いよ。」

(し'w')「うめぇくんのお母さん、ありがとう。大切に使います。」

僕の実家に行った時は、色々ママゴンがお世話してくれたりと
心配してたよりも仲良くやってます。

うちのママゴンは世話好きだからねー。


押してダメなら、突撃してみろ

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国際恋愛や国際結婚で、親族に紹介するときに抵抗があるカップルも多いと思います。
僕のように親に反対を受けることもあると思います。
ですが時には、強行手段を選ぶこともいいことあるよってことで紹介してみました。


だって、他の人と少し違うもの僕らは。国も文化も考え方も習慣も。


(う^q^)「当たって砕けろでしょ」


僕らのようなケースは結構レアケースかもしれませんが、
相手が魅力的だと自信もって言えるときは僕らのような作戦も有りだと思ってます。


ただ、仲良くなって嬉しい限りなのですが一点心配なのは
ママゴンの影響受けすぎてしゅーちゃんが、僕をいじめてこないか心配です。。。


(し'W')「うめぇくんの小さい時の話聞いたよ。。。ふふ」

 (う^q^)「やめれ」
 


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