たこやきむら~夢見るマレー人嫁日記~

マレー系マレーシア人嫁と国際結婚した男の甘すぎない甘辛ライフログ。 日本、マレーシアで経験した面白い話や経験を中心に日常を綴っています。 4コマ漫画も掲載中。

国際恋愛・国際結婚

よくわからないけど、列車の向こう側の電灯がまぶしくて

あ、どうも。うめぇです。

仲良くやってる僕らですが、
いつでも初心に戻れるように覚えている範囲で
馴れ初め話を綴っておこうと思います。


クサいとか、見ているこっちが恥ずかしいとか言わないで(笑)
相変わらず少し憐れんだ目で暖かく見守ってくれますと幸いです。



では続きを。


◯今までの馴れ初め話
1話目:
【照】日本人の僕がマレー人の彼女と出会うきっかけと、僕らの前にそびえ立つ大きな壁
2話目:
大変?幸せ?のほほんな僕とオタクな彼女がイスラム教。 
3話目:
見えてる地雷にあえて突っ込んでいく恋愛スタイルで異宗教間恋愛
4話目:
日本人男がマレーシア人の彼女に恋して、無茶ぶりして、おもてなしなお話 
5話目:
僕のドキドキさん、ようこそ。そして貴方もようこそ日本へ。




触れている実感


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駅のホームでまだ来ない列車を待つ僕ら。


温かいミルクティーとぎゅっと掴む、冷たいしゅーちゃんの手。

「寒くないかー。大丈夫?」

としゅーちゃんの顔を覗き込むと、
白い息をふわっと吐きながら、はにかみながら笑顔になりました。

「大丈夫だよー。それよりお腹空いた。」

「途中どこかでご飯食べていこうか」

「そうしよう。日本のご飯楽しみー。」


ご飯か・・・。

緊張しすぎて、あまりしゅーちゃんに会う以外に
プランを考えてたわけでなかったので、少し途方に暮れた。

ふむむ、こんな夜遅くにやっていて
それでいて日本っぽいご飯食べれるところ。。。
何かいいところがあったかな。



「んーんー、そうだ。寿司だな。」



なんで、寿司と口走ったかはよく覚えてない。
ただ単に僕が寿司を食べたかっただけかもしれないけど、
外国の人には寿司を食べさせたいっていうのもあったかもしれない。


今でも謎。


「寿司、いいね!楽しみ!」

「なら、良かった。とりあえず行ってみよー。」


ちょうど、駅にホームに列車が到着し
しゅーちゃんがルンルン気分で、乗り込む姿をみると
僕まで自然に笑顔になってしまう。


「うめぇ君、どうしたの?」

「いや、、しゅーちゃんが本当に来たんだなーって。」

「そうだよー。日本に来たかったのもあるけど、うめぇ君に会いたかった。」


よくわからないけど窓ガラスの向こうの電灯が、眩しいので俯いてしまう。


シースーベータする?

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羽田空港から浜松町までは約20分。
僕らは、今まで会えていなかったけれども
旧友のようによくしゃべった。


日本の〇〇みてみたい!とか
マレーシアの〇〇もってきたよ!とか。


気づいたら、浜松町に到着していた。



「日本の電車は色々あるから、迷子にならないようについてくるように。」

「はい、先生!」

しゅーちゃんは、一段と手を握る力を強めてきた。


終電も近いせいか、人がとても多い。

周りの迷惑そうな目線を感じつつも
しゅーちゃんのずっしりとしたキャリーケースを持ち運びつつ
山手線に乗り込んだ。


「どこに向かうの?」

「とりあえず上野にいこか。」


向かうは、上野のすしざんまい。夜でも開いているお寿司屋。


当時、仕事の関係で
接待や知り合いと飲んだ後に、締めに寿司を食べにいって
かなり満足感があったのを思い出した。



「シースーベータしよ!」

「何それ(笑)」

 
重いキャリーケースも心なしか軽い。





続きます。 



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悲惨!?円満!?国際結婚における嫁姑問題について

どうも、うめぇです。

気づいたら明けてました。いやはや、明けてたわ。。。
普通のブログであれば、

新年の抱負!

とか

今年の目標!

とか書くのでしょうが、まぁ僕なんでとりあえず
しゅーちゃんと楽しく生活できればいいかなと。。。



そんな僕らは、初めて一緒に年末年始を過ごしました。

しゅーちゃんにとって、初めての日本式大晦日、お正月を経験しました。


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(
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(う^q^)「どうだった、年末年始は?」
(し'W')「おせちって、中身の種類いっぱいあるけど美味しくないのもあって、当たりはずれ結構あるよね。。。」
(う^q^)「しっー!それは日本人でも感じてる人はいるから。。」


よく食べ、よく肥えた年末年始でした。(+2kg

以上!



さて、今回は国際結婚の嫁姑問題について話したいと思います。


国際結婚における嫁姑問題について

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(
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そもそも、僕は最初に無茶苦茶国際結婚反対されてました。
そりゃーもうね、ひどいもんでしたよ。。。

過去記事: ドヤッ!僕が国際結婚で猛反対されて使った1つの荒技


現在どんな感じかというと
しゅーちゃんと僕のおかんとは、無茶苦茶仲いい感じ。


(う^q^)・・・あれ?


おかんは、本当の娘が出来たみたいにめちゃくちゃ溺愛してる感があります。
年末年始に実家に帰った時なんかは、


(母◎w◎)
「しゅーちゃんに似合うと思って、パジャマ買っといたから!」

とか

(母◎w◎)「
しゅーちゃん、本当に可愛いし頭いいし、なんでうめぇと結婚したかわからんね。。。」

(う^q^)「一言余計じゃい」


とか。。。なんやねん。。。実の息子の扱いひどすぎる。。。


一方、しゅーちゃんは、

(し'W')「おかあさん、おかあさん。これどうやればいいですか?」
とか
(し'W')「おかあさん、ハグ~!!」

と色々わかんないこと聞いたり、本当の母親のようにベタベタしてます。



今のところ、よく聞くような嫁姑問題にはなってないです。


期待とギャップとそのはざまに


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実際に問題に直面したことはないので、憶測ですが
嫁姑問題の多くは、過度の期待とギャップにあると思ってます。



嫁姑問題でのよくあるイメージは

(姑=s=)「あらやだ、A子さん。そんなのもわからないの?うちの子がそれじゃかわいそうよ。」

(嫁’w’)「きぃーーー!うちは、これがやり方なんです!お義母さんは黙っててください!」

と、お互いの考え方やこれぐらいはできるだろうというギャップが問題になるんだと思います。

しゅーちゃんとおかんの場合、ギャップゼロ。
オールフリーです。



料理準備の時なんかは

cooking_ryouri_oyako


(母◎w◎)「しゅーちゃん、この食材は日本ではこう切るから覚えておくのよー。」

(し'W')「おーなるほど。勉強になります!」

(母◎w◎)
「ちなみにマレーシアだとどうなの?」

(し'W')「マレーシアだと、これはこうやったりします。」 

(母◎w◎)
「へー、そうなのね。」

(し'W')「お義母さんやっぱり上手ー。今度つくってみよう。」

(母◎w◎)
「しゅーちゃん、飲み込み早いわねー。ちなみに味付けは・・・」


とキッチンで微笑ましい感じに料理教室してました。


おかんは、しゅーちゃんが出来ない前提に教える姿勢。
しゅーちゃんは、出来ないから教わるのが前提の姿勢。


なのでぶつかる様子もなく、普通に母と娘の日常みたいですね。


国際結婚ってもっと、ガッツンガッツン衝突するイメージがありましたが
そんな事もないのかなと感じてます。



もちろん、子供が出来たらまた状況は変わってくると思いますが今のところは平和です。
他の国際結婚をした人はどうだったんでしょうかね。気になるところ。





一方そのころ、リビングでは
(父#w#)「おい、うめぇ。準備おまえもてつだえ。」

(う^q^)「うるせぇ、運転して疲れてるんだ。少し休ませろ。」

(父#w#)「うるせぇとはなんだ。父親に向かって」殴(ボコッ

(う^q^)「すぐ殴るんじゃねーぞ、このくそ親父。」

(父#w#)「やんのか、おらー。てめぇが悪いんだぞ」

(う^q^)「うっせぇ!」

sじゃあqswでfrtghyじゅいこlp;@




と、いい歳した親子が年末年始にしょうもない喧嘩してる方がよっぽど問題です。。。

大人になろう、自分。。。


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同じアジア圏なのに、こんなに違うマレーシアの結婚事情-結納品編

どうもー、うめぇです。


最近よくわからない感じで忙しかったのですが
ご報告として


うめぇとしゅーちゃん、無事正式に夫婦となりました。
パチパチパチ。


(う^q^)「なかなか大変やったわー。」
(し'W')「うめえ君、なにもマレーシアの方の手続き手伝わなかったじゃん」
(う^q^)「・・あ、うん。。。。さーせん。。」

えっと、、しゅーちゃんに尻を敷かれないよう頑張ります。


さて、今回はマレーシアでの結婚の話を少ししたいと思います。



日本とマレーシアの結婚はどう違うの?

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(Some rights reserved by Kamal Zharif from Flickr)

散々いってますが、しゅーちゃんはマレー系マレーシア人なので
結婚式はマレー系イスラム教に従って行いました。
同じアジア圏なので似てるところもあれば、ぜんぜん違うところもあったりしたので
面白いなーと感じたところを少しピックアップします。


 (し'W')「マレーシアのことは私にまかせてー。」
 

マレーシアは実用的で派手な結納品

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日本でも結納品だったり、嫁入り道具と言われるものを渡しますが
マレーシアの場合だと男性から奇数の数字(3or5or7)の結納品を渡し、
女性からは男性があげた結納品より多い奇数の結納品を渡します。

 
渡すものはこれといってルールは無いようですが、
夫から妻への物として
化粧品や香水、バッグや財布、靴、アクセサリなど
装飾品や華やかなアイテムと甘いお菓子やフルーツを渡します。

一方妻からは夫へは
時計やベルト、香水等の華やかなアイテムをチョイスすることが多いようです。
いずれも写真のように花でデコレーションしつつ、結婚式場で展示します。


物自体は結婚後の生活で使える物というざっくりとしたルールようなので、
中には美顔器だったり、ゲーム機だったりしてもオーケーみたいです。


しゅーちゃんの知り合いはプレイステーション4を結納品にしたそうな。。。



(う^q^)「しゅーちゃん、おれ。プレイステーションVRほしいいいいいい!!!」

(し'W')「・・・バーチャル世界のお姉さんよりセクシーな私がいるから大丈夫。」

(う^q^)「お、おう。。。せやな。」


もちろん僕の意見は却下されました。

くっ!僕も個人レッスンしたかったのに!
 


マレーシアは派手で華やかな結婚衣装

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日本の結婚衣装といえばタキシードとホワイトドレスのように、
シンプルで落ち着いた感じの服装が多いですが
マレーシアの場合は、色とりどりのカラフルな格好が主流のようです。 
 
イメージとしては、マレーシアの王族をイメージするようで
男性はスラッとした布で着こなし、ターバンや剣をつけ、たくましさを。
女性は綺麗なドレスと装飾品をつけ神秘さと華やかさをだすようです。

上の写真のようでかっこいい。

結婚衣装屋さんで現地の方々の結婚写真や記念アルバムをみると
どれもこれも本当に無茶苦茶かっこいい。ああ、これは確かに王族だわって感じです。




そんな僕ら in 衣装屋さんにて


アルバムや他の人たちの結婚記念写真を見ながら
(し'W')「うちらもこんな感じになるんだねー。夢みたいだ。」
(う^q^)「そうだねー。皆顔の掘りが深いからかっこ良すぎでしょ。」
(し'W')「うめぇくんも来たらかっこいいよ。絶対。」


でも、僕は日本人。いざかっこいい結婚衣装を試着すると
 

(う^q^)「あ、あれぇ。。。なんだろ、幼稚園のおゆうぎ会でこんなのいたなぁ。。。」

鏡に映るのは、いい歳したおっさんがコスプレしとるみたいになってました。。。



(し'W')「・・・。」

(し'W')「うん、うめぇくん、マレーシア人っぽい!」

(う^q^)「せめて、かっこいいって言ってください。。」


ちょうど日焼けしてたから、よくマレーシア人に間違われたけどさ。。。

そんなこんなで、僕らの結婚衣装も結構派手派手なものを選びました。


やっぱり結婚は神聖的な物かな

宗教の違いもあるだろうけど、マレーシアでの結婚はとても神聖的に感じました。

まだまだ色々話あるけど、思い出したら書きます。
とりあえず一旦このへんで。
 
次は緊張しっぱなしだった結婚式の流れを少し説明しようかな。

んでわー。(う^q^) 


 
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ドヤッ!僕が国際結婚で猛反対されて使った1つの荒技

あ、どうも。うめぇです。


速報:しゅーちゃん日本滞在なう


というわけで、
つかの間の二人生活エンジョイしてますのでブログも疎かです。
はやくこういう生活できるようにしなくては、準備準備。


なお、しゅーちゃん4コマ第2弾が製作途中とのこと。
まぁ気長に待ちます。


(う^q^)「しゅーちゃん、はよ。第2弾。」

(し'W')「今、うめぇくんの家で秘密基地つくってるから後でね」

(う^q^)「あ、そう。。。」



さて今日は、僕の国際結婚の苦労話である
親への紹介について話したいと思います。

他の人はどうやって紹介したんだろっていう人もいると思うので
僕の場合を少し振り返りつつ紹介したいと思います。

あ、僕の場合 タイトル通り猛反対されましたけど、何か??


あ?国際結婚?何それ?食べれるの?

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(Some rights reserved by MUM Photography from Flickr)

僕の親は、世間体を気にする典型的な団塊世代です。
最初、親にしゅーちゃんの話したのは電話でした。


(う^q^)「もしもし、母どの。僕、彼女ができたんよ。」

(母◎w◎)「そうなの?どんな人なの。」

(う^q^)「んーと、外国人の子なんだけどねー。」

(母◎w◎)「外国人の子ぉおお?あんた大丈夫なの?」

(う^q^)「まぁなんとかね。宗教とかの問題はありそうだけど。」

(補足:詳しくは大変?幸せ?のほほんな僕とオタクな彼女がイスラム教。

(母◎w◎)「うちは仏教なんだからね!そこのところ、わきまえなさい!」


げっ!雲行きが怪しい。。。


(う^q^)「そ、それは俺も考えてるよ。。。少し理解をしてや。」

(母◎w◎)「理解できるわけないでしょ!普通に日本人の子にしなさい!」

ガチャッ!



・・・あ、あれぇ

(う^q^)「オタワ・・・」


こんな感じがまず最初の親への紹介でした。
最悪の滑り出しです。


その後、数回電話をかけて説得を試みたのですが
埒が明かず、仕舞には


(母◎w◎)「彼女連れてきたら、家には上げさせないからね!」

(う^q^)「うへぇ。。。」



こんな調子です。



ミッション:交際を反対する親に外国人彼女を紹介するには

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嫁びいきでもなく、お世辞抜きでしゅーちゃんはいい女です。


僕はしゅーちゃんの人柄の良さ、品格の良さに関して
実際会ってみればわかってもらえる自信がありました。
いい子じゃなければ紹介しないしねー。


それに加え
素性も知らず会いもしないでただ外国人だといって、文句を言う親をギャフンと言わせたかった。

(う^q^)「しゅーちゃんはいい女なんやぞー!(少しオタクでシモネタ好きだけど)」
(夕陽に向かって叫ぶ様子)



と声を大にして、面と向かって言いたかったんです。


                       ヘ(^o^)ヘ いいぜ
                         |∧  
                     /  /
                 (^o^)/ てめえが何でも
                /(  )    思い通りに出来るってなら
       (^o^) 三  / / >
 \     (\\ 三
 (/o^)  < \ 三 
 ( /
 / く  まずはそのふざけた
       幻想をぶち殺す


頭のなかにこのAAが巡ってきたのは内緒。
 
このような平行線の状況を打破すべく、僕は考えました。
孫子の言葉にこんなのがあります。
兵は詐を以て立つ
 :戦における作戦の根本とはだますことにある 
人を致して、人に致されず
: 相手をこちらのペースに乗せ、主導権を確保することが戦では重要である。


この言葉から決めた作戦名は、

「静かにほくそ笑む勝利の女神作戦」

と名前をまず決めました。


中二病こじらせた、アラサーは今日も元気です。




じゃなくて、、、


ノンアポで突撃訪問作戦です。


(う^q^)「奇襲作戦で、こっちのペースに巻き込むしかないっしょ。ふふふふ」

(し'w')「うめぇくん、またえっちなこと考えてる。。。」

(う^q^)「え、えろちゃうわ!」



僕の母殿、父殿には何も告げず訪問し、たとえ約束しないで帰り怒られたとしても
実際にしゅーちゃんに会ってもらえれば、彼女の良さがわかってもらえるはずと
自信がありました。



(し'w')「約束しないで行って本当に大丈夫なの?」

(う^q^)「なんとかなるっしょ。なんなかったらKAKEOCHIだ!」


しゅーちゃんも約束もせずに会いに行くことに関してすごく気にしていましたが
男はやるって決めたらやらなあかんねん。


不意打ちは蜜の味。大決戦、大怪獣ママゴン

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(Some rights reserved by william.k from Flickr)


作戦決行当日、僕としゅーちゃんは作戦通りノンアポイントで実家に行きました。

(う^q^)「うぃー、帰ったよー。彼女連れてきた。」

(母◎w◎)「!?>fkだ;kfだkl;dふぁjぱ。いら、いらっしゃい。」

(し'w')「どうも、こんにちはー。初めましてです。」

(母◎w◎)「はじめまして。うめぇの母です。」

(う^q^)「名前長いから、しゅーちゃんって呼んであげて。」

(し'w')「しゅーです。よろしくお願いします。」

(母◎w◎)「はいはい、お茶とお菓子取ってくるからまっててね。しゅーちゃん。」



うちの母親は、若干あきらめ顔しつつも
しゅーちゃんに会って安心したような顔してました。
その後、談話してだいぶ和やかになり


(母◎w◎)「まったく、この子は約束もしないで連れて来て。」

(う^q^)「言ったとしても会ってくれないやろ。」

(し'w')「なにかすいません、私のせいで。。。」

(母◎w◎)「しゅーちゃんは悪くないのよ。うめぇが悪いんだから。」

(母◎w◎)「こんないい子なら、話聞いてあげるわよ。」

(う^q^)「悩んだんだからね。俺も。。。」 

(母◎w◎)「まぁいいわ。お昼ごはん食べにいきましょう。しゅーちゃん何食べたい?」


仲良く3人で昼食を食べ
「大決戦 ママゴンとの戦い」は無事勝利に終わりました。


エピローグ:しゅーちゃんと僕のママゴン

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(Some rights reserved by patrickgibson from Flickr)

今では、しゅーちゃんとうちのママゴンは仲良しです。


(母◎w◎)  "日本は30℃を超えて暑くなってきましたが、マレーシアはどうですか。"

(し'w')  "マレーシアは35℃を超えてるので、30℃は涼しい方です!"

(母◎w◎)  "・・・私、マレーシア行ったら干からびるわ。"


とメールを交わしたり、僕の実家に行った時は


(母◎w◎)「しゅーちゃん、このバッグ使って。私と柄がお揃いよ。」

(し'w')「うめぇくんのお母さん、ありがとう。大切に使います。」

僕の実家に行った時は、色々ママゴンがお世話してくれたりと
心配してたよりも仲良くやってます。

うちのママゴンは世話好きだからねー。


押してダメなら、突撃してみろ

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(Some rights reserved by PapaPiper from Flickr)

国際恋愛や国際結婚で、親族に紹介するときに抵抗があるカップルも多いと思います。
僕のように親に反対を受けることもあると思います。
ですが時には、強行手段を選ぶこともいいことあるよってことで紹介してみました。


だって、他の人と少し違うもの僕らは。国も文化も考え方も習慣も。


(う^q^)「当たって砕けろでしょ」


僕らのようなケースは結構レアケースかもしれませんが、
相手が魅力的だと自信もって言えるときは僕らのような作戦も有りだと思ってます。


ただ、仲良くなって嬉しい限りなのですが一点心配なのは
ママゴンの影響受けすぎてしゅーちゃんが、僕をいじめてこないか心配です。。。


(し'W')「うめぇくんの小さい時の話聞いたよ。。。ふふ」

 (う^q^)「やめれ」
 


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僕のドキドキさん、ようこそ。そして貴方もようこそ日本へ。

あ、どうもーうめぇです。

馴れ初め話って、本当にこっ恥ずかしいてダメですね。
あと、僕の文章力が

絶 望 的 に セ ン ス が 無 い。

気持ちの描写とかムリポ。。。
少し憐れんだ目で暖かく見守ってくれますと幸いです。

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仕事に身が入らないそんな一日

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(Some rights reserved by mrhayata from Flickr)

(う^q^)「気をつけてくるんだよー。」

(し'W')「うん、わかったー。また後でねー。」

しゅーちゃんが来る当日、飛行機搭乗前にこんなメッセージのやり取りをし
仕事終わり僕は少し早めに羽田空港に向かいました。

彼女が乗ってくる飛行機は、夜到着するので仕事終わりでも間に合いますが
当日は凄く緊張してそわそわして、その日の仕事に身がまったく入らなかった。 

楽しみであると同時に、

嫌われたらやだなとか、
自分変な格好してないかなとか、
様々な思いが巡っていました。




早めに着いた到着ロビーは僕と同じように多くの待ち人待ちの人たちがいて
待ち人を楽しみにしているほんわかとした感じがしていました。

あー、緊張するわ。。。ほんと。

無駄にそわそわする。

どのぐらい待ったかわからないけど、待ち望んだアナウンスが聞こえた。

「ピンポンパンポン」
「クアラルンプール発 Airasia 〜〜便は◯◯ゲートに到着いたしました。」


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(Some rights reserved by dhchen from Flickr)

飛行機が到着したとしても、入国審査や
荷物受け取り等で時間がかかるのは知っていたけれども
到着のアナウンスから、しゅーちゃんの姿が見えるまで
何十時間もの時間待っていたような感覚に襲われていました。


あれ、もしかして俺しゅーちゃん見過ごしちゃったのかな。
そもそも、しゅーちゃん来てないのかな。。。
ああああああ、落ち着かない。。。



目の前がぐるぐる。。。



無意味にスマホを覗いてメッセージを確認して
辺りをキョロキョロし、到着口の方をジーっとみたり
挙動不審感丸出しでしたね。


すると、ひょっこりと
荷物を多く抱えた僕の見慣れた、長い黒髪女の子が入り口から出てきました。


ようこそ日本へ。夜の東京は寒いよ。

Some rights reserved by David McKelvey
(Some rights reserved by David McKelvey from Flickr)

長い黒髪の子は、周りをあたふたしながら見回していました。

「あ、しゅーちゃん!こっちこっち! 」

「あ、うめぇ君!」

「ようこそ、日本へ。長旅お疲れ様。」

「えへへ、日本に来ちゃった。日本に来たかった!」

重そうな荷物を持ってあげながら、そんな初対面です。
はにかむ彼女は、僕の想像よりもずっと可愛らしくて
笑顔が素敵でした。 

 
「夜も遅いし、ひとまず帰ろうか。」

「うん、そうだねー。あー、日本だ!日本だ!すごい!」


周りをキョロキョロしながら、目を輝かせ無邪気な笑顔でそう話す彼女。


「そうだよー、ここが日本ですよー。」

「さすが、日本。寒いね。」


彼女なりの暖かそうな格好をしてきているようでしたが
春先とはいえ、夜はまだ寒い東京。



「なら、ちょっと待ってねー」


モノレール乗り場の自販機で温かいミルクティーを買って
彼女に渡し、僕は彼女の荷物を持ちもう一方の片手は
寒そうにしている彼女の手をそっと繋ぎ、モノレールに乗り込みました。
 

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(Some rights reserved by wajakemek | rashdanothman from Flickr)



続きます。 



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