たこやきむら~夢見るマレー人嫁日記~

マレー系マレーシア人嫁と国際結婚した男の甘すぎない甘辛ライフログ。 日本、マレーシアで経験した面白い話や経験を中心に日常を綴っています。 4コマ漫画も掲載中。

国際恋愛・国際結婚

【少しのろけ】僕がマレー人の嫁を貰ってよかったなーと思うことトップ6

どうも、うめぇです。

そういえば、新たにこのブログ用にツイッターを作りまして
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さて、今日はちょっとしたのろけ話になるかもしれませんが
僕がしゅーちゃんと結婚してよかったなと思うことを少し話したいと思います。

前は外国人の嫁をもらえてよかったで記事にしたな。。。



僕がしゅーちゃんと結婚してよかったなーと思うこと

国際結婚とかの記事にある、ありがちな答えになったりしますが、
僕が素直に思ってることを書いていきます。


1.一緒に居て楽しい

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(Some rights reserved by moriza from flickr)

しゅーちゃんと一緒にいると日々面白いです。
例えば日本で当たり前と思ってるようなことも、しゅーちゃんにとっては
初めての経験だったり、逆にしゅーちゃんの当たり前が僕の初めての経験だったりします。
性格も陽気だし、少し仕事で落ち込んで帰ってきても笑顔に癒されます。

あと、しゅーちゃん博識だし、会話してて楽しい。

(う^q^)「ほんと、しゅーちゃんは頭がいいんです。」

2.海外に行くきっかけ、知るきっかけになった

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僕はしゅーちゃんと出会うまで、海外に行ったことが無かったのです。
パスポートは持ってたのですが、多分生涯海外いくことはないんだろうなーと
思った矢先、しゅーちゃんと出会い海外に行くきっかけができました。

人生、何があるかわかりませんな。

それに、しゅーちゃんに出会わなければマレーシアを知ろうとは思わなかったはず。

(う^q^)「カヤジャムとホワイトコーヒーを知れたのは本当に良かった。」
(し'W')「また、食べ物の話。。。笑」

それにしゅーちゃんがいればマレーシア行くのも安心!

3.日本・マレーシアの良さを再確認できた

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(Some rights reserved by comeonandorra from flickr)

マレーシアに行き、マレーシアのことを知ると改めて日本のいいところも
見えてきました。南国に無い四季の良さ、サービス業の質、食べ物や建物等
日本らしい物が誇らしく思います。
しゅーちゃんに日本のことを教えたりすることでも再認識します。

一方でマレーシアも日本には無い文化が数多くあり、日本には無いからこそ
楽しんで接することができる気がします。時間の流れや南国の良さ、おいしい食べ物、
街並み全体が成長をしている感じがするマレーシアにすごく魅力を感じます。


4.良くも悪くもイスラム教を知ることができた

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(Some rights reserved by killerturnip from flickr)

多分、イスラム教を知ろうと思うことって
僕のように結婚とかがきっかけじゃなければ、普通の日本人はなかなかないと思います。

しゅーちゃんにも教わりながら、イスラム教の教えや考え方を学ぶことができました。
また、マレーシアのコミュニティの深部に触れることができ、イスラム教の人たちがどんなことを考え、生活しているのかが少しずつですが理解できて来た気がします。本当に少しずつね。

その上で良い面や悪い面が知ることができたのは良かったと思います。

何がよいこと、わるいことなの?っていう話は後ほど別の記事に書きたいね。

5.英語を自然と勉強するようになった

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(Some rights reserved by KozminskiUniversity from flikcr)

しゅーちゃんの普段見るメディアや情報等は英語です。

なので、しゅーちゃんが面白そうに見たり聞いたりしてると、
僕も一緒に楽しみたい!と思うようになりまして
自然と英語に接するようになりました。

もちろんわからないことも多くあるのですが、しゅーちゃん先生が横にいて
すぐ聞けるので楽しく学んでいるって感じです。

(う^q^)「英語のユーチューブ楽しいです。字幕あれば結構わかるし。」


6.おっぱいがおおきい


(う^q^)「・・・うん」

(し'W')「・・・うめぇ君さいてー」




本当にしゅーちゃんと結婚できて僕は幸せです。
(しゅーちゃんの冷ややかな視線を感じながら)




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では!




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【日本人が知らない世界】マレー系マレーシア人と結婚するまでの手続き-改宗編

どうも、うめぇです。


そもそも、このブログは後に僕らみたいに
日本人とマレー系マレーシア人のカップルが結婚する際に
参考になるような情報をのせようと思って始めたんだった。


忘れとったー。


というわけで、今回は少し結婚の手続きの話をしたいと思います。
にしても、まじマレーシアの方の手続きはめんどくさいっすなー。


僕らと同様に、日本人とマレーシア人(マレー系)で結婚する人が
参考なれば幸いです。

そもそも、改めて僕らの立ち位置は?

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僕:典型的な日本人 形式上、元仏教徒(現在、イスラム教徒)
しゅーちゃん:マレー系マレーシア人(イスラム教徒)

ですが、今は日本で生活しているのでお互いイスラム教のこと気にせず生活してます。
本当はダメなんですけどねー。げふんげふん。

そのあたりは、関連記事を少し読んでもらえればと。

関連記事


ガチガチのイスラム教徒としてマレーシアで生活する、
もしくはパートナーが厳格なイスラム教とかだと
あまり参考にならないところもあると思いますのであしからず。


マレーシアで結婚するにあたって必要なものとかやることとか

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(Some rights reserved by diloz from flickr)

そもそも、イスラム教の結婚のルールとして
イスラム教の女性と結婚する男は、イスラム教の男。
イスラム教の男性と結婚する女は、イスラム教と啓典の民(ユダヤ教徒・キリスト教徒)
の必要があります。


いずれにせよ、ごく一般的な日本人はイスラム教への改宗が求められるということですね。
もちろん、中にはキリスト教の方もいるので例外はあると思います。


ということでやることを列挙すると
  1. イスラム教への改宗
  2. マレーシアでHIV検査を受ける
  3. 日本の書類を取り揃える
  4. マレーシアの書類を取り揃える
  5. 結婚式をする
ってな流れがオーソドックスになります。
あくまでこれはマレー系の人と結婚するの流れです。
多分、中国系やインド系の方だと改宗という手間等がなくなると思います。
というわけで、今回は1の改宗について少し話します。

結婚をするためにイスラム教に改宗する

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(Some rights reserved by Puccaso from flickr)

最初に断っておきますが、うめぇは宗教に興味はまったくございません。
しゅーちゃんと結婚するために。。。げふんげふん。


(し'W')「結婚のためだけに、改宗するってイスラム教の教えだと最低な理由なんだよ」
(う^q^)「最低で結構でございます。」


とはいえ、郷に入れば郷に従えということわざがあるように
実際、マレーシアに来て親戚の人たちと会って話して感じたのは


「イスラム教がコミュニティであり、アイデンティティー」


だということです。生活のすべてがイスラム教を基に考えられてるので
イスラム教の教えができて当たり前、むしろできないのは村八分の扱いになります。

というわけで、マレーシアでの親戚づきあいもあるので僕も少しだけ勉強してます。
どんなことを覚えるべきなのかというのは後々話します。


そんなイスラム教になるのは、簡単でして
証人の前で信仰宣誓を行うだけです。
一般的にはお祈りをやる集会所のモスク等でやります。

関東であれば東京ジャーミー
関西であれば神戸マスジド

(その他の地域はこちらの一覧表を参考に)

とかが有名ですかね。そういった所に受付があるので

(う^q^)「イスラム教に改宗したいんですけどー。」

ってあっさりした感じで連絡いれると係の人が案内してくれると思います。


イスラム教への改宗の流れと雰囲気とか

Some rights reserved by _
(Some rights reserved by *_* from flickr) 東京ジャーミィ

おそらく絨毯がひかれた写真の礼拝所のようなところに通され、
イマムという他の宗教でいう牧師や住職のような
イスラム教の徳が高い人が対応してくれると思います。

そんなイマムと

何でイスラム教に改宗するのかい?とか
イスラム教は奥が深い良い宗教だから勉強してね。とか
簡単な雑談から始まると思います。


その後、証人が複数集まって最初にやるのが

イスラム名を決めます。

本名の意味からもじったり、自分の好きなものをもじったりするらしいです。
僕のイスラム名は秘密(う^q^)

イスラム圏の結婚で、このイスラム名も使うので意味も含めメモっておきましょう。



その後
証人とイマムの前で、信仰宣誓(シャハーダ)といってアラビア語のフレーズを宣誓します。

「アシュハド アッラーイラーハ イッラッラーフ ワ アシュハド アンナ ムハンマダン ラスールッラー。」

(意味:神(アッラー)以外に真の神はなく、ムハンマドは神の使徒(預言者)である)

もちろん暗唱でいえればベストですが、イマムや証人の人が先に話してくれるので
それを追っかけて輪唱すればOKです。


このフレーズを皆の前で宣誓することで、イスラム教への入信は完了です。
皆に入信おめでとうと言われながら、人によってはお祈りの方法とかも教えてくれるようです。


(う^q^)「僕の時は、周りにいた外国人の方ににイスラム教の良さについて
色々お話を伺いました。ふーむ深い。」


以上、正式に行うことで、入信証明書をもらうことができまして
イスラム圏での結婚を申請する際は大体必要になってきますので忘れずに発行してもらいましょう。

忘れていることもあるかもなので、後で思い出したら追記します。

引き続き結婚の手続きを解説できたらと思います。




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言葉は使えないけど、現地の人と仲良くなるための必殺技

どうも、うめぇです。

普段はあまりテレビを見ない僕ですが、
一つだけ欠かさず見ているテレビがありまして
木曜日の深夜にやっている「クレイジージャーニー」です。


そのクレイジージャーニーに出てる
世界の危険地帯を飛び回っている丸山ゴンザレスさんや
写真家のヨシダナギさんは、現地の人と仲良くなる方法として
「お客さんとして振舞われた物はニコニコしながらよく食べる」
みたいなことを言ってましたが
これは、どの世界にいっても通じることだなと思います。

そんなエピソードとともに少し解説したいと思います。


ご飯をおいしく皆と一緒にたべると親しくなれる?

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僕は職業柄様々な場所に行き、様々な人々と会うのですが
その先々の人たちとうまくやる方法として
食事を一緒に食べ、よく笑う
というのを心掛けています。あと、お酒を飲めるなら一緒に。


この方法は、どの地域・どこの場所いっても効果がありますね。
老若男女問わず有効です。



科学研究費助成事業の共食の重要性に関する心理学的側面(2013, 坂井信之氏)でも
共食は、単に食卓を同一にするという物理的なことではなく、一緒に何かを成し遂げるという心理学的なことであることが示唆された。
と、研究結果としても一緒にご飯を食べることの有意性が示されてます。

共にご飯行為自体が同調行動としてみなされ
仲間として受け入れやすいになるんじゃないんですかね。

お酒とか飲んで和気あいあいやるとなおさら。



マレーシアでも一緒においしくご飯を食べると親しくなれるのか?

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(Some rights reserved by goosmurf from flickr)


ところで僕は、英語は多少はできてもマレー語は全然出来ません。
マレー語勉強しろっ!って言われればそれまでなのですが。。。



(う^q^)「しゅーちゃんが日本語上手すぎなんだもん。」
(し'W')「それ、言い訳!」



なので、マレーシアのしゅーちゃんの親戚の方に
会った時はどうしようかなーと考えていたのですが、
この共食の話を思い出し、しゅーちゃんにとりあえず2語だけ教わりました。

  • おいしい → スダッ
  • ありがとう → トゥリマ カシィ

この2語で乗り切ろうと。。。



いざ、実践編。
親戚を囲んでご飯をよそってくれた親戚の奥様



(親戚^X^)「~=~=~=~=~」(マレー語わからないから聞き取れない)

(う^q^)「おー、うまそうー」


ぱくっ



(う^q^)「スダッー。(おいしいー)」

(親戚^X^) にこにこ

(う^q^)「トゥリマ カシィ!(ありがとー)  seconds?(おかわりできる?)」



とニコニコしながら、おかわりしてました。
親戚も笑いながら、良く食べる日本人だなーと思ってたと思います。

これが思いのほか効果があったみたいで、あとからしゅーちゃんに聞くと


(し'W')「皆うめぇ君のこと、人が好さそうとかいってたねー。」
(し'W')「嫁さんは料理がんばらなきゃねーとか皆にからかわれたよ。笑」



僕はご飯を美味しく食べて、うんうんって頷いてたぐらいしか覚えてません。笑

 

「おいしい」と「ありがとう」が使えれば何とかなる気がする

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(Some rights reserved by dannyman from flickr)

国際結婚や国際恋愛で、異文化の人や異国の人と
仲良くなりたいと思う人は多くいると思います。

ですが文化は違えど、同じ人間なので
美味しいご飯を一緒にたべ、一緒に笑うってことができれば
言語ができなくても、ある程度なんとかなるかなというのが僕の感想です。


実際、僕マレー語ほとんどわからないで行きましたから。。。



僕の母親も、しゅーちゃんが実家で一緒にご飯食べているときに

(母◎w◎)「しゅーちゃん、おいしいって言ってご飯食べてくれて嬉しいわー。」

とか言ってたので、やっぱり言語・文化は違えど
一緒においしくご飯を食べることはいいことですね。



親しくなりたい国に行った際はたった2語
  • おいしい 
  • ありがとう
を覚えて心からコミュニケーションしてみてください。
何とかなります。笑




(う^q^)「しゅーちゃん、嫁さんになってくれて トゥリマ カシィ。」
(し'W')「何か、マレー語で言われると照れる。」 




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国際結婚をして、周囲からの偏見はありましたか?

A:あるに決まってんだろー!!!


あ、どうも、うめぇです。こんにちは。



僕は職業柄、職人のおっちゃんやトラックの運ちゃんと
よく仕事で関わったりします。



そんなおっちゃんたちからは、

(職^w^)「おー、うめぇ。嫁さん、飲み屋の姉ちゃんを捕まえたんだってな」

(う^q^)「ち、ちがいます!失敬な!」

(職^w^)「金で釣ったんだろ?俺もそういうお店つれてけ。」

(う^q^)「僕にそんなお金あると思いますかああああ?」

(う^q^)「そんなお金あるならPS4買います!」



とこんな感じのおちょくりがちょくちょくあります。
おっちゃんたちに悪気はないから、笑ってスルーしますけど。


東南アジアの女性と結婚すると持たれる偏見

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(Some rights reserved by jafsegal from flickr)

正直な話、東南アジアの女性と結婚すると
フィリピンやタイの人だろうという印象が強く
上記のような偏見を持たれやすい印象です。
少なくとも、結婚して約半年経つ僕はそう感じます。

  • 飲み屋で知り合った
  • お金でうまく付き合った
  • 相手の家族の面倒見るの大変そう

という東南アジアの方への凝り固まった日本人イメージがある気がします。

どうしても、男の人が外国人の方と出会う場所が
飲み屋とかになってしまうからですかね。


(う^q^)「まぁ、ある程度は予想できてたけどね。」


あー、そうそうマレーシアは
イスラム教メインなので風俗に関する価値観が固い国です。



(う^q^)「マレーシアパブっていう飲み屋さん見たことないでしょ。」
(し'W')「そもそも、イスラム教はお酒ダメだし。」

国際結婚に対する偏見を持った人に僕がしたこと

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(Some rights reserved by ricardomoraleida from flickr)

インターネット上でも同様な悩みを抱えている人は良く見かけます。

yahoo知恵袋でもこんな感じ。


おそらく、こういった偏見をなくすにはもっと国際社会になり
多くの東南アジアのビジネスマンが日本で活躍しないと
無くならないんだろうなーと思っています。


偏見を持った人には、やっぱり直接会ってもらうしか
考えを変える方法はないなと以前の経験から考えていました。

〇以前の経験



そんなことを考えていると
運よく会社の人たちが集まる飲み会に
しゅーちゃんが御呼ばれしまして、連れて行きました。



飲み会の席にて

(職^w^)「おー、噂の嫁さんか。」

(う^q^)「僕の嫁のしゅーちゃんです。」
(し'W')「初めましてー。」

(職^w^)「日本語ペラペラじゃねーか。英語もできるのか。」
(し'W')「はいー、大丈夫ですよ。いつも夫がお世話になってます。」

しばしの団らん

(職^w^)「しゅーちゃんは品があるお嬢さんじゃねーか。うめぇにはもったいない。」
(職^w^)「おい、うめぇ。別れて、しゅーちゃんを俺によこせ。」

(う^q^) 「なんでやねん。」



この一件があって以来、
しゅーちゃんの人柄の噂が広がったのか
偏見を持った話は、からかう場面以外になくなりました。 

めでたしめでたし。


ただ、よっぽどしゅーちゃんが気に入られたのか
職人のおっちゃんからは
(職^w^)「いつ離婚するんだ。はやくしゅーちゃんよこせ。」

と会うたびにいじめられます。。。トホホ。


(し'W')「あのおじさん、面白かったねー。」

僕なりのまとめ

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(Some rights reserved by Salim Virji from flickr)

やっぱり東南アジアの方と結婚する方は、
現実問題、偏見を持たれることをある程度覚悟はしておいた方がいいと思います。

ただ、会ったこともない人の中で噂が広がるので
交友関係が広い仲のいい知り合いと事前にご飯を一緒に食べに行ったり
嫁を紹介する場を設ける等するとやわらぐかなと思います。



(う^q^)「偏見をなくすために、僕もお姉様がいるお店にいって勉強だ。」

(し'W')「うめぇくん、お尻に綿棒まとめて刺すよ。」

(う^q^)「ひえええええ。。。。」




僕は偏見よりも、しゅーちゃんの怒りの方が怖いです。 




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よくわからないけど、列車の向こう側の電灯がまぶしくて

あ、どうも。うめぇです。

仲良くやってる僕らですが、
いつでも初心に戻れるように覚えている範囲で
馴れ初め話を綴っておこうと思います。


クサいとか、見ているこっちが恥ずかしいとか言わないで(笑)
相変わらず少し憐れんだ目で暖かく見守ってくれますと幸いです。



では続きを。


◯今までの馴れ初め話
1話目:
【照】日本人の僕がマレー人の彼女と出会うきっかけと、僕らの前にそびえ立つ大きな壁
2話目:
大変?幸せ?のほほんな僕とオタクな彼女がイスラム教。 
3話目:
見えてる地雷にあえて突っ込んでいく恋愛スタイルで異宗教間恋愛
4話目:
日本人男がマレーシア人の彼女に恋して、無茶ぶりして、おもてなしなお話 
5話目:
僕のドキドキさん、ようこそ。そして貴方もようこそ日本へ。




触れている実感


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(Some rights reserved by d26b73 from flickr)


駅のホームでまだ来ない列車を待つ僕ら。


温かいミルクティーとぎゅっと掴む、冷たいしゅーちゃんの手。

「寒くないかー。大丈夫?」

としゅーちゃんの顔を覗き込むと、
白い息をふわっと吐きながら、はにかみながら笑顔になりました。

「大丈夫だよー。それよりお腹空いた。」

「途中どこかでご飯食べていこうか」

「そうしよう。日本のご飯楽しみー。」


ご飯か・・・。

緊張しすぎて、あまりしゅーちゃんに会う以外に
プランを考えてたわけでなかったので、少し途方に暮れた。

ふむむ、こんな夜遅くにやっていて
それでいて日本っぽいご飯食べれるところ。。。
何かいいところがあったかな。



「んーんー、そうだ。寿司だな。」



なんで、寿司と口走ったかはよく覚えてない。
ただ単に僕が寿司を食べたかっただけかもしれないけど、
外国の人には寿司を食べさせたいっていうのもあったかもしれない。


今でも謎。


「寿司、いいね!楽しみ!」

「なら、良かった。とりあえず行ってみよー。」


ちょうど、駅にホームに列車が到着し
しゅーちゃんがルンルン気分で、乗り込む姿をみると
僕まで自然に笑顔になってしまう。


「うめぇ君、どうしたの?」

「いや、、しゅーちゃんが本当に来たんだなーって。」

「そうだよー。日本に来たかったのもあるけど、うめぇ君に会いたかった。」


よくわからないけど窓ガラスの向こうの電灯が、眩しいので俯いてしまう。


シースーベータする?

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(Some rights reserved by Goodimages from flickr)

羽田空港から浜松町までは約20分。
僕らは、今まで会えていなかったけれども
旧友のようによくしゃべった。


日本の〇〇みてみたい!とか
マレーシアの〇〇もってきたよ!とか。


気づいたら、浜松町に到着していた。



「日本の電車は色々あるから、迷子にならないようについてくるように。」

「はい、先生!」

しゅーちゃんは、一段と手を握る力を強めてきた。


終電も近いせいか、人がとても多い。

周りの迷惑そうな目線を感じつつも
しゅーちゃんのずっしりとしたキャリーケースを持ち運びつつ
山手線に乗り込んだ。


「どこに向かうの?」

「とりあえず上野にいこか。」


向かうは、上野のすしざんまい。夜でも開いているお寿司屋。


当時、仕事の関係で
接待や知り合いと飲んだ後に、締めに寿司を食べにいって
かなり満足感があったのを思い出した。



「シースーベータしよ!」

「何それ(笑)」

 
重いキャリーケースも心なしか軽い。





続きます。 



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