あ、どうもーうめぇです。

馴れ初め話って、本当にこっ恥ずかしいてダメですね。
あと、僕の文章力が

絶 望 的 に セ ン ス が 無 い。

気持ちの描写とかムリポ。。。
少し憐れんだ目で暖かく見守ってくれますと幸いです。

では続きを。

◯今までの馴れ初め話
1話目:
【照】日本人の僕がマレー人の彼女と出会うきっかけと、僕らの前にそびえ立つ大きな壁
2話目:
大変?幸せ?のほほんな僕とオタクな彼女がイスラム教。 
3話目:
見えてる地雷にあえて突っ込んでいく恋愛スタイルで異宗教間恋愛
4話目:
日本人男がマレーシア人の彼女に恋して、無茶ぶりして、おもてなしなお話


仕事に身が入らないそんな一日

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(Some rights reserved by mrhayata from Flickr)

(う^q^)「気をつけてくるんだよー。」

(し'W')「うん、わかったー。また後でねー。」

しゅーちゃんが来る当日、飛行機搭乗前にこんなメッセージのやり取りをし
仕事終わり僕は少し早めに羽田空港に向かいました。

彼女が乗ってくる飛行機は、夜到着するので仕事終わりでも間に合いますが
当日は凄く緊張してそわそわして、その日の仕事に身がまったく入らなかった。 

楽しみであると同時に、

嫌われたらやだなとか、
自分変な格好してないかなとか、
様々な思いが巡っていました。




早めに着いた到着ロビーは僕と同じように多くの待ち人待ちの人たちがいて
待ち人を楽しみにしているほんわかとした感じがしていました。

あー、緊張するわ。。。ほんと。

無駄にそわそわする。

どのぐらい待ったかわからないけど、待ち望んだアナウンスが聞こえた。

「ピンポンパンポン」
「クアラルンプール発 Airasia 〜〜便は◯◯ゲートに到着いたしました。」


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(Some rights reserved by dhchen from Flickr)

飛行機が到着したとしても、入国審査や
荷物受け取り等で時間がかかるのは知っていたけれども
到着のアナウンスから、しゅーちゃんの姿が見えるまで
何十時間もの時間待っていたような感覚に襲われていました。


あれ、もしかして俺しゅーちゃん見過ごしちゃったのかな。
そもそも、しゅーちゃん来てないのかな。。。
ああああああ、落ち着かない。。。



目の前がぐるぐる。。。



無意味にスマホを覗いてメッセージを確認して
辺りをキョロキョロし、到着口の方をジーっとみたり
挙動不審感丸出しでしたね。


すると、ひょっこりと
荷物を多く抱えた僕の見慣れた、長い黒髪女の子が入り口から出てきました。


ようこそ日本へ。夜の東京は寒いよ。

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(Some rights reserved by David McKelvey from Flickr)

長い黒髪の子は、周りをあたふたしながら見回していました。

「あ、しゅーちゃん!こっちこっち! 」

「あ、うめぇ君!」

「ようこそ、日本へ。長旅お疲れ様。」

「えへへ、日本に来ちゃった。日本に来たかった!」

重そうな荷物を持ってあげながら、そんな初対面です。
はにかむ彼女は、僕の想像よりもずっと可愛らしくて
笑顔が素敵でした。 

 
「夜も遅いし、ひとまず帰ろうか。」

「うん、そうだねー。あー、日本だ!日本だ!すごい!」


周りをキョロキョロしながら、目を輝かせ無邪気な笑顔でそう話す彼女。


「そうだよー、ここが日本ですよー。」

「さすが、日本。寒いね。」


彼女なりの暖かそうな格好をしてきているようでしたが
春先とはいえ、夜はまだ寒い東京。



「なら、ちょっと待ってねー」


モノレール乗り場の自販機で温かいミルクティーを買って
彼女に渡し、僕は彼女の荷物を持ちもう一方の片手は
寒そうにしている彼女の手をそっと繋ぎ、モノレールに乗り込みました。
 

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続きます。 



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