どうも、うめぇです。

しゅーちゃんの配偶者ビザの証明書がおり、
日本の手続きもやっと終わりそうです。

手続き長かったー。

しゅーちゃんの本名も長いので
公式の文書を書くときに結構苦労します。

あと、日本の手続きの時に名前の件で驚いたことが
いくつかあったのでマレーシアの人の名前のお話を
紹介したいと思います。

※マレー系に限った話になると思います。



マレー系の人の名前には名字がない?

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(Some rights reserved by ldandersen from flickr)

まず、そもそもマレー系マレーシアの人は日本の様な名字がないそうです。
 


気づいたのは、日本の婚姻届けを出す時
窓口の人から

(窓~w~)「うめぇさん、外国人の奥様には名字がございませんので
公式の文書出す際は、奥様は名前だけの記入をお願いします。」
(う^q^)「そうなのか。別姓ってことになりますね。」
(窓~w~)「奥様にそもそも名字がございませんので、別姓ということにもなりません。。。」
(う^q^)「うお、なんとめんどくさい。」


というわけで、公式の文書に名字空欄で提出するという不思議な感覚で書類を提出しました。

(し'W')「中国系マレーシアの人ならファミリーネーム持ってるんだけどねー。」

まぁ、仕方ないので後々通名を付けなければなと思ってます。



マレー系マレーシア人はやたら名前が長い

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(Some rights reserved by acearchie from flickr)


名字がないという話はさておき、
マレー系マレーシアの人は名前がやたら長い人が多いです。


マレーシアの現首相はご存知でしょうか。

「ナジブ・ラザク」さんですね。

200px-Najib_Tun_Razak
(出典:wikipedia(ナジブ・ラザク)

しかしながら、これは省略された名前でして正式な名前は

モハマド・ナジブ・ビン・トゥン・ハジ・アブドゥル・ラザク

参考リンク:wikipedia(ナジブ・ラザク)

ちなみに、しゅーちゃんの本名も同じぐらい長いです。



そんなマレーシアの名前には意味があって

自分の名前+娘か息子か+お父さんの名前

というのが基本ルールで名前が付けられています。



上の「ナジブ・ラザク」さんで例をあげると

  • モハマド・ナジブ→自分の名前
  • ビン→息子 (ちなみに娘ならビンティ)
  • トゥン→元首相
  • ハジ→ハジに行った(イスラムのメッカ巡礼に行った)
  • アブドゥル・ラザク→父親の名前

となります。(※トゥンは特殊例らしい。)


もう少しわかりやすく書くと

「元首相でメッカ巡礼に行ったアブドゥル・ラザクの息子、モハマド・ナジブ」

が名前です。


ええ、これが名前なんです。



もし、日本で同じような感じで使われるならこんな様子になるんですかね。

病院での待合室とか
大峰山に山伏修行された田中太郎さんの息子の田中次郎さん、診察室へどうぞー。」とか

medical_byouin_machiaishitsu
彼女のお父さんに挨拶行く時とか
お父さん!高尾山に信徒修行された鈴木一郎さんの娘の鈴木一子さんをお嫁に下さい!!」とか

dogeza_kekkon


色々カオスな情景が浮かんできますな。。。
マレーシア人っぽい名前になるかなとおもったけど、ならなかったよお母さん。。。

(し'W')「もちろん、こんな長い名前で呼ぶことはないから普段はショートネーム使ってるよ」
(う^q^)「しゅーちゃんはしゅーちゃんでいいよ。うう。」


もし、マレーシアの友人ができたら名前に注目してみてください。
僕自身、お父さんの名前を引き継ぐっていうシステムはいいなーと思いますね。
名前が長くなるのは嫌だけど。。。



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