あ、どうも。うめぇです。

仲良くやってる僕らですが、
いつでも初心に戻れるように覚えている範囲で
馴れ初め話を綴っておこうと思います。


クサいとか、見ているこっちが恥ずかしいとか言わないで(笑)
相変わらず少し憐れんだ目で暖かく見守ってくれますと幸いです。



では続きを。


◯今までの馴れ初め話
1話目:
【照】日本人の僕がマレー人の彼女と出会うきっかけと、僕らの前にそびえ立つ大きな壁
2話目:
大変?幸せ?のほほんな僕とオタクな彼女がイスラム教。 
3話目:
見えてる地雷にあえて突っ込んでいく恋愛スタイルで異宗教間恋愛
4話目:
日本人男がマレーシア人の彼女に恋して、無茶ぶりして、おもてなしなお話 
5話目:
僕のドキドキさん、ようこそ。そして貴方もようこそ日本へ。




触れている実感


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(Some rights reserved by d26b73 from flickr)


駅のホームでまだ来ない列車を待つ僕ら。


温かいミルクティーとぎゅっと掴む、冷たいしゅーちゃんの手。

「寒くないかー。大丈夫?」

としゅーちゃんの顔を覗き込むと、
白い息をふわっと吐きながら、はにかみながら笑顔になりました。

「大丈夫だよー。それよりお腹空いた。」

「途中どこかでご飯食べていこうか」

「そうしよう。日本のご飯楽しみー。」


ご飯か・・・。

緊張しすぎて、あまりしゅーちゃんに会う以外に
プランを考えてたわけでなかったので、少し途方に暮れた。

ふむむ、こんな夜遅くにやっていて
それでいて日本っぽいご飯食べれるところ。。。
何かいいところがあったかな。



「んーんー、そうだ。寿司だな。」



なんで、寿司と口走ったかはよく覚えてない。
ただ単に僕が寿司を食べたかっただけかもしれないけど、
外国の人には寿司を食べさせたいっていうのもあったかもしれない。


今でも謎。


「寿司、いいね!楽しみ!」

「なら、良かった。とりあえず行ってみよー。」


ちょうど、駅にホームに列車が到着し
しゅーちゃんがルンルン気分で、乗り込む姿をみると
僕まで自然に笑顔になってしまう。


「うめぇ君、どうしたの?」

「いや、、しゅーちゃんが本当に来たんだなーって。」

「そうだよー。日本に来たかったのもあるけど、うめぇ君に会いたかった。」


よくわからないけど窓ガラスの向こうの電灯が、眩しいので俯いてしまう。


シースーベータする?

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(Some rights reserved by Goodimages from flickr)

羽田空港から浜松町までは約20分。
僕らは、今まで会えていなかったけれども
旧友のようによくしゃべった。


日本の〇〇みてみたい!とか
マレーシアの〇〇もってきたよ!とか。


気づいたら、浜松町に到着していた。



「日本の電車は色々あるから、迷子にならないようについてくるように。」

「はい、先生!」

しゅーちゃんは、一段と手を握る力を強めてきた。


終電も近いせいか、人がとても多い。

周りの迷惑そうな目線を感じつつも
しゅーちゃんのずっしりとしたキャリーケースを持ち運びつつ
山手線に乗り込んだ。


「どこに向かうの?」

「とりあえず上野にいこか。」


向かうは、上野のすしざんまい。夜でも開いているお寿司屋。


当時、仕事の関係で
接待や知り合いと飲んだ後に、締めに寿司を食べにいって
かなり満足感があったのを思い出した。



「シースーベータしよ!」

「何それ(笑)」

 
重いキャリーケースも心なしか軽い。





続きます。 



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