たこやきむら~夢見るマレー人嫁日記~

マレー系マレーシア人嫁と国際結婚した男の甘すぎない甘辛ライフログ。 日本、マレーシアで経験した面白い話や経験を中心に日常を綴っています。 4コマ漫画も掲載中。

トップページ > >

【4コマ漫画】新しいゲームを試す

どうも、うめぇです。

今日は、僕としゅーちゃんがまだ出会ってないときの話です。

しゅーちゃんがまだ若かりし頃、どういった形で
日本という国を知っていったのかに繋がります。

そんな4コマ漫画をご紹介します。
タイトルは「新しいゲームを試す」です。


残念ながら、Nintendo Switchの話ではございません。あしからず。笑
 Story 013 (1)
(し'W')「これから色々始まるんです。。。」
(う^q^) 「・・・おう。」



ハートフル旦那は、オタクなしゅーちゃんを応援してます。



まだまだ続きます。





◯お知らせ
ブログランキングクリックしてくれると励みになります。
宜しければコメントも残してくださいな。
うめぇが泣いて喜んで、嬉し泣きながらコメント返信します。

面白かったり、共感したよ!って人はぜひ各種SNSでの拡散お願いします。

ランキング上位になったり、コメントがあると
彼女の4コママンガがもっとアップされるはず!

 

日本とマレーシア、食生活の違いってなんじゃろな?

どうも、うめぇです。


よく知り合いや友達に、
「奥さんと食生活合うー?大変じゃない?」
と聞かれますが、しゅーちゃん自身は結構日本食が好きなようで
あまり食に関しては問題がないかなと思ってます。


(し'W')「すし、たこやき、らーめん、だいすきー」


ただ、日本人とマレーシア人で食生活において一つ大きく異なるところが
あるとおもうので、今日はそれについてご紹介したいと思います。



マレーシア人は辛い物が大好き

Some rights reserved by zoyachubby
(Some rights reserved by zoyachubby from flickr)

東南アジアの暑い国々の人々は、総じて辛い物が好きとよく聞きますが
マレーシアの人も辛い物が大好きです。
なぜ東南アジアの多くが辛い料理が多く、その料理が好きな人が多いかというと
  • 食欲増進
  • 発汗作用による冷却
  • 保存性の向上
といった理由だそうです。


参考リンク:食育大事典:暑い国に辛い料理が多いのはなぜ?
東南アジアや中南米といった暑さの厳しい国では、唐辛子を始め、スパイスを多用した料理が多く食べられています。その理由の一つに、辛い料理の発汗作用があります。辛いものを食べて一時的に暑くなり、汗が多く噴き出しても、汗が体温を奪いつつ蒸発することで、涼しくなるというわけ。また、香辛料の香りや辛みといった風味には、食欲増進や消化促進といった効果もありますし、保存性を高めるのにも役立ちそうです。
とのこと。


もちろん、うちのしゅーちゃんも辛い物が大好きで
昔、こんな4コマも書いてました。。。







マレーシアの辛さにまつわるエピソード

Some rights reserved by stratman² (2 many pix and busy)
(Some rights reserved by stratman² (2 many pix and busy) from flickr)

マレーシアに滞在中、マレーシアの人が本当に
辛い物が好きなんだなというエピソードがありました。

それは、しゅーちゃんの兄弟とピザを食べようとなりまして
皆でドミノピザにテイクアウト購入しにいった時の事です。


ドミノピザは全世界的に展開しているピザチェーンだけに
日本でも見かけるメニューで、辛さもきつくなさそうなメニューです。
価格もこっちの通貨価値考えても同じぐらいかなって感じです。
(参考までにドミノピザ・マレーシアサイト


(し'W')「うめぇ君はなにがいい?」
(う^q^)「マルゲリータかハワイアン系のパイナップル乗ってるやつ。」
(し'W')「オッケー、なら私のお兄さんに話してくるねー。」


と、各々食べたいピザを決め注文ししばらくすると、
おいしそうな匂いと共にピザのテイクアウト品が
何枚かでてきて店員さんが袋詰めを始めました。


さぁ、はやく受け取って家で食べたいなーと思ってる矢先
しゅーちゃんの兄弟が駆け寄って、おもむろに何かを大量にもらって
同じ袋にいれているじゃありませんか。


こんな感じのやつ

9-Dominos-Pizza-Singapore-300x244

画像引用元:Singapore SuperMarket Recipes 


そう、唐辛子フレークの小袋です。
たぶん30~50袋ぐらいいれてたと思います。。。



(う^q^)「あわわわ、日本の牛丼屋で紅ショウガ大量にもらう人と同じ感覚や。。。」
(し'W')「マレーシアだとこれが結構普通だよ。」
(う^q^)「まじか!」



確かに他のお客さんも、めっちゃ大量に唐辛子フレークもらいまくっていて
中には袋パンパンに唐辛子フレークをいれ、さらにおかわり要求している人もいる。。。

(う^q^)「ほ、ほぇえええ」



その後、僕らは皆とピザを美味しく食べました。(僕はチリフレークをのせず)
しゅーちゃんの親戚の人たちはピザにチリフレーク大量にのせて、ぺろっと食べきってました。



辛さ王国、マレーシア恐るべし。。。



結局、マレーシアの人は日本の食文化合うの?

Some rights reserved by avlxyz
(Some rights reserved by avlxyz from flickr)

上のはちょっと面白いエピソードでしたが、
結局マレーシアの人は日本の食文化に合うかどうかについては
正直言うとマレー系・中国系・インド系によって違ってくると思います。


少なくとも、しゅーちゃん・しゅーちゃんの兄弟・親戚と食事を共にすごしてみて
感じたのは、マレー系に限ったことで言えば、食の好みは日本人に似た感覚であると思います。
(イスラム教という宗教上の問題は置いておきます。)


それは、マレーシアは中国系の料理がうまくミクスチャーされている、日本食レストランが浸透しているといった点があり、日本食の馴染みやすい環境であるからです。


ちなみに、僕らの夫婦の場合はどうかというと
ごく一般的な日本食や洋食が中心の食生活です。
しゅーちゃんがうまく料理してくれるので助かってます。(う^q^)嫁ラブ


そんな、しゅーちゃんは辛さがどうしてもほしい時は
自分の取り皿にチリフレークを入れたりして調整をしています。
(しゅーちゃんお気に入りは、インドネシアブランドのBoncabe


(し'W')「日本の食べ物はおいしいから、辛さはあまり必要ないね。」


まとめ

食文化の違いは、夫婦の仲の歪みを生みやすいという話もありますが
日本とマレーシアに関して言えば、辛さの調整がうまくできれば
何とかなるのかなというのが僕なりの結論です。


(し'W')「たまーに無性に辛い物食べたくなるんだよね。」
(し'W')「うめぇ君も一緒に食べてみる?」

(う^q^)「僕は、しゅーちゃんの辛さについていったら、死んでまう。」


以上、昔ココイチの激辛カレーで
翌朝、お尻がえらい目にあったことのあるうめぇでした。



二度と同じ過ちは犯さない!



では!




◯お知らせ
ブログランキングクリックしてくれると励みになります。
宜しければコメントも残してくださいな。
うめぇが泣いて喜んで、嬉し泣きながらコメント返信します。

面白かったり、共感したよ!って人はぜひ各種SNSでの拡散お願いします。

ランキング上位になったり、コメントがあると
彼女の4コママンガがもっとアップされるはず!

 
スポンサードリンク
ブログ主のツイッター
ブログランキング 参加してます
記事検索
問い合わせ