たこやきむら~夢見るマレー人嫁日記~

マレー系マレーシア人嫁と国際結婚した男の甘すぎない甘辛ライフログ。 日本、マレーシアで経験した面白い話や経験を中心に日常を綴っています。 4コマ漫画も掲載中。

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【照】日本人の僕がマレー人の彼女と出会うきっかけと、僕らの前にそびえ立つ大きな壁

どうも、うめぇです。


そもそもの僕と彼女の馴れ初めの話をしておこうと思います。



僕と彼女は、語学勉強サイトからスタート

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僕と彼女の出会いは、語学勉強サイトの友達募集からスタートしてます。

有名どころであるJapan guideのペンパル募集掲示板からですね。 
僕が募集を書き込んで、彼女が声かけてくれたっていう形です。

内容は、お互いに語学勉強しましょう。
日本語を教えるので、英語教えてねー。
みたいな感じです。

そもそも僕はなんで、ここに書き込みをしたかというと
別に恋人が欲しかったわけではなかったんです。

単純に英語の勉強がしたく、海外圏の友人が欲しかったんです。
そう思い登録したのがきっかけです。邪な気持ちが全く無かったというのは嘘になりますが
それが決してメインでなく、単純に知りたい学びたい、教えたいっていう気持ちが
大きかったです。ハイ。

僕の英語の実力

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もともと、僕自身は英語のチャットや読み書きに関しては
海外の超ローカルなネットゲーム(同時接続数10名とかそんなんw)
にはまってたこともあって、比較的コミュニケーションには
困ることはなく、スラングを織り交ぜて英語のコミュニケーションを楽しんでいました。

Howdy? Sup!

ただ、本当にしゃべるのは全然だめで
今回はしゃべったり聞いたりをメインに勉強したいなとも考えていて
自分とわかりあえて、長続きするような相手が欲しかったんです。


このJapan guideの人は語学勉強するというわりには、
英語一辺倒になってしまう人も多かったので
日本語もほどよくデキる人のほうが僕があまり疲れなく長続きしました。
アメリカ人・オーストラリア人・ガーナ人 色々メッセージやりとりしました。
が、日本語を使おうとしない人はやっぱりあまり長続きしませんでした。


そんな中、彼女と出会うわけです。

彼女は最初、3月に日本にいくので日本語と日本のこと教えて下さいってコンタクトを
とってきました。(当時は秋)

僕も、快諾してアニメの話やなんで日本語勉強し始めたのかとか
お互いの国の話、日本やマレーシアの季節、特に桜について色々話したのを覚えています。
英語も日本語もお互い拙いながらも、教え合いながら会話してました。

不思議と他の人と違って、気が合って毎日のメッセージのやり取りが
日課になってました。


Fuchu-Koen-Dori_in_Fuchu_Tokyo_Japan


3月に日本に来るとの話があったので
日本のどんなところを見て回った方がいいか、どういうことに気をつけたほうがいいか
日本の買い物や食事方法・マナー等を自分なりにまとめたり、調べたりして
拙い英語やわかりやすい日本語でやり取りしてました。


会話をしているうちに、お互いに好意を寄せているのが感じました。


ただ
一つだけ、僕と彼女の前に大きな問題があったのです。

そう、宗教という問題でした。



さぁどうするの、おれ。。。



続きます。

続き:大変?幸せ?のほほんな僕とオタクな彼女がイスラム教。

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【求む】嫁に納豆パスタを食わせるアイデアと文化の違いについて

どうも、うめぇです。

先日、とあるテレビ番組を見ていました。
内容としては、海外の間違った日本の情報を本場の人が由緒正しきものを見せて
海外の人にわからせる!

ぶっこみジャパニーズ6

ってやつなんですが、この手の日本って素晴らしいよね系の番組をみると

彼女と出会う前であれば

「いやー日本ってすごいなー。本物の日本の技術や食べ物っていいものだなー」
「海外の人はわかってないわー」
 
って日本を自画自賛して見ていたものですが


彼女と出会った後は

「日本の文化が海外現地でうまく変化したんだからいいんちゃうん?何がだめなん?」

日本と海外の文化がうまく混ざり合ってくれればそれはそれでいいんじゃないかと、
良くも悪くも考え方が柔軟になった気がします。


外国人の彼女と付き合ってみると、文化ってなんだろうなーって思う

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文化といえば、食べ物。
 
というのも、やっぱり国が違う人と付き合うと食べ物の好みが違うのはよく感じます。
僕の彼女もそうですが東南アジア系の人は、辛い物が好きな人が多いですが
僕自身は辛いものが全然ダメです。etc etc その辺は後ほど詳しく話したいね。
文化が違えば趣味趣向が違うのも当たり前でしょう。

一方で日本と海外の文化と混ざり合ったものは、それはそれで良い物があるなと思うからです。

よく海外のお寿司として取り上げられるカルフォルニアロールや○○ロールといった、風変わりな寿司も
それはそれで僕は好きです。これが本物の寿司だ!と言われるとそれはちょっと違う気もしますが。。。



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マレーシアの場合、都市部だとよく見るのがTEPPANYAKIというお店。

フードコートの一角にあったりして
カウンターに座って、スタッフの人がパフォーマンスをしながら
鉄板の上で油を敷いたり、野菜を炒めたり、肉を強火であぶったりと
焼き物してご飯と一緒に食べるスタイル。1000円ぐらいかな。
日本の高級店の鉄板焼きをもっとチープにして、楽しめる感じですね。 

彼女曰く、日本行く前まではこれが如何にも日本風だと思ってたそうです。。。

こうやって、派手にやるのは日本にもあるけど日本風とは言えないよーと思っていたのですが
実際に行って食べるとこれはこれでアリだなーって。パフォーマンスはともかくとして、
味付けはマレーシア流日本風でしたが、値段が合うなら日本に逆輸入したいぐらい。


文化が違う!って堅苦しいこと抜きにして考えてみたら

Cat_Eating_Catgrass

そんなことを考えると、海外で進化した日本の文化をバカにするのでなく
そういう進化の仕方もあるのか、なるほど!と寛容に受け止めるほうが重要だと思ってます。
保守的なところ、革新的なところ、いいところはそれぞれあるので
今回のような一辺倒の考え方はどうかなと思ってました。


いいものはイイ!って楽観的な考えでいいでしょー。

そんなことを考えながら、嫁さんにどうやって納豆パスタを食わせるか試行錯誤中のうめぇでした。 



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