たこやきむら~夢見るマレー人嫁日記~

マレー系マレーシア人嫁と国際結婚した男の甘すぎない甘辛ライフログ。 日本、マレーシアで経験した面白い話や経験を中心に日常を綴っています。 4コマ漫画も掲載中。

トップページ > >

大変?幸せ?のほほんな僕とオタクな彼女がイスラム教。

どうも、うめぇです。

やっぱり国際結婚っていうのは何事も大変だとは聞いてんですが
僕らの場合も例外なく問題アリでした。

その辺を含め、前回の続きを書いていこうと思います。

前回のお話
【照】日本人の僕がマレー人の彼女と出会うきっかけと、僕らの前にそびえ立つ大きな壁


マレーシアという国と住んでいる人たち

Hijab-Indonesia_Anna_Martadiningrat


ご存知の方もいらっしゃると思うんですが、
マレーシアには、大きく3つの人種がそれぞれの文化を作り
うまく共存して成り立っています。

  • マレー系マレーシア人ー 宗教:イスラム教
  • 中国系マレーシア人ー 宗教:仏教・キリスト教
  • インド系マレーシア人ー 宗教:ヒンドゥ教

といった具合に
一概にマレーシア人と言っても、何系のマレーシア人かによって
文化や考え方、宗教等は違うのです。

そんな彼女はマレー系マレーシア人で、宗教はイスラム教。
マレーシアの憲法には、
「マレーシア人の国教はイスラム教である。」と明確に書いてあるそうな。

宗教はイスラム教。
宗教はイスラム教。。
宗教はイスラム教。。。

って、イスラム教ってなんや?


イスラム教ってなんやねん。お酒と豚食べないってきくけど

muslim-972544_960_720


日本人の大半は仏教なので、イスラム教に関しての知識は
僕自身あまりありませんでした。
むしろ、ISIS等の影響もあって日本人の人のイスラム教のイメージって


「野蛮で物騒」


っていうイメージが強いと思います。僕も例外無くそんなイメージです。
あと、禁欲の生活を強いられるので生活が大変なイメージがありました。
禁酒・食べ物の制限・男女交際・断食・お祈り等。



彼女に色々イスラム教について、あれこれ質問してみます。


「豚って食べれないって本当?」→「うん、だめだよー。汚いって言われてるからね」
「お酒って飲んでみたことないのー?」→「飲んでみたいけど、、飲むのはダメだねー。」
「断食って大変じゃない?お腹空いて死んじゃうよ」→「昔からやってるから慣れてるよー。」


と色々質問をして疑問や彼女なりの考え方を確認してみました。



結果・・・



超大変やん、イスラム教って。。。
欲まみれの僕は耐えれなそう!



だって、僕の好きな家系ラーメンだめやん、豚骨醤油だし。
好きなビールとかスミノフアイスもお酒だし。
趣味・食べあるきって書くぐらい食べるの好きだから断食とか無理やー。


と聞けば聞くほど、きついイメージでした。
でも、僕はモヤモヤしていました。


でも、僕は宗教という問題で彼女を諦めたくなかった。

Some rights reserved by Michael Yan
(Some rights reserved by Michael Yan from Flickr)

普通だったら、これだけ聞けば彼女を諦めるものなんですが
彼女とだったら宗教や文化の壁を越えて、付き合っていけるっていう
よくわからない自信がありました。


話している感じ、雰囲気、考え方、僕と彼女の相性。

今まで出会って付き合ってきた人と何かが違ってたんです。
言葉でうまく表現できませんが。。。


1つ言えるのは
宗教という問題で、彼女を失いたくなかった。


さて、俺はどうすればいいのさねー?
困った、困った。



続きは後ほど。

続き:
宗教が違う!?んな、当たって砕けろ!見えてる地雷にあえて突っ込んでいく恋愛スタイルで異宗教間恋愛


ブログランキングクリックしてくれると励みになります。
是非宜しくです。


国際恋愛・結婚 ブログランキングへ    

【照】日本人の僕がマレー人の彼女と出会うきっかけと、僕らの前にそびえ立つ大きな壁

どうも、うめぇです。


そもそもの僕と彼女の馴れ初めの話をしておこうと思います。



僕と彼女は、語学勉強サイトからスタート

hqdefault


僕と彼女の出会いは、語学勉強サイトの友達募集からスタートしてます。

有名どころであるJapan guideのペンパル募集掲示板からですね。 
僕が募集を書き込んで、彼女が声かけてくれたっていう形です。

内容は、お互いに語学勉強しましょう。
日本語を教えるので、英語教えてねー。
みたいな感じです。

そもそも僕はなんで、ここに書き込みをしたかというと
別に恋人が欲しかったわけではなかったんです。

単純に英語の勉強がしたく、海外圏の友人が欲しかったんです。
そう思い登録したのがきっかけです。邪な気持ちが全く無かったというのは嘘になりますが
それが決してメインでなく、単純に知りたい学びたい、教えたいっていう気持ちが
大きかったです。ハイ。

僕の英語の実力

images

もともと、僕自身は英語のチャットや読み書きに関しては
海外の超ローカルなネットゲーム(同時接続数10名とかそんなんw)
にはまってたこともあって、比較的コミュニケーションには
困ることはなく、スラングを織り交ぜて英語のコミュニケーションを楽しんでいました。

Howdy? Sup!

ただ、本当にしゃべるのは全然だめで
今回はしゃべったり聞いたりをメインに勉強したいなとも考えていて
自分とわかりあえて、長続きするような相手が欲しかったんです。


このJapan guideの人は語学勉強するというわりには、
英語一辺倒になってしまう人も多かったので
日本語もほどよくデキる人のほうが僕があまり疲れなく長続きしました。
アメリカ人・オーストラリア人・ガーナ人 色々メッセージやりとりしました。
が、日本語を使おうとしない人はやっぱりあまり長続きしませんでした。


そんな中、彼女と出会うわけです。

彼女は最初、3月に日本にいくので日本語と日本のこと教えて下さいってコンタクトを
とってきました。(当時は秋)

僕も、快諾してアニメの話やなんで日本語勉強し始めたのかとか
お互いの国の話、日本やマレーシアの季節、特に桜について色々話したのを覚えています。
英語も日本語もお互い拙いながらも、教え合いながら会話してました。

不思議と他の人と違って、気が合って毎日のメッセージのやり取りが
日課になってました。


Fuchu-Koen-Dori_in_Fuchu_Tokyo_Japan


3月に日本に来るとの話があったので
日本のどんなところを見て回った方がいいか、どういうことに気をつけたほうがいいか
日本の買い物や食事方法・マナー等を自分なりにまとめたり、調べたりして
拙い英語やわかりやすい日本語でやり取りしてました。


会話をしているうちに、お互いに好意を寄せているのが感じました。


ただ
一つだけ、僕と彼女の前に大きな問題があったのです。

そう、宗教という問題でした。



さぁどうするの、おれ。。。



続きます。

続き:大変?幸せ?のほほんな僕とオタクな彼女がイスラム教。

ぜひ、ブログランキングクリックお願いしますー。


国際恋愛・結婚 ブログランキングへ 
スポンサードリンク
ブログ主のツイッター
ブログランキング 参加してます
記事検索
問い合わせ